【ポケモンGO】感謝祭終了!ポケモン強化・ジム防衛・コイン集め・ポケモン収集まで三者三様⁉︎トレーナーたちの近影

ポケモンGO ジム 防衛
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11月23日から実施されていた『ポケモンGO感謝祭』が11月30日をもって終了しました。

今回のイベントでトレーナーレベルを大幅に上げたプレーヤーも多くいます。

ジム防衛でコイン集めに勤しむ人もいればひたすらポケモンを捕獲し強化やレベル上げに励む人まで様々な人間模様がありました。

今回はイベントの詳細も交えながら最新のジム防衛事情やポケモンGOの近影についてお伝えしていきます。

気になるところからcheck!

ポケモンGO感謝祭について

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出典:http://appmedia.jp/pokemon_go/

まず今回のイベントが始まる前日の22日、岩手県の石巻市にて行われたラプラス解放イベントが、福島県沖を震源とするマグニチュード7.4の地震の影響を受けて急遽予定よりも1日早く中止される運びとなりました。

私のようにラプラス目当てに23日に現地入りを予定していたトレーナーも多いことと思います。

今回のポケモンGO感謝祭はそういった落胆ムードを払拭するかのようなタイミングで開催されたキャンペーンだったので全国各地のトレーナーから歓喜の声が上がりました。

 

活況を取り戻したジムバトル

ポケモンGO ジム 防衛

ジム防衛についてはステータス調整が行われた前々回のジムバトルの仕様に関する調整が行われ、以前の仕様に比べて攻撃側が有利になり、多くのトレーナーから『攻撃はしやすいのに防衛はし辛くなった』などの不満が噴出しました。

しかし、ステータス調整(CP調整)直後の今回の感謝祭で最強クラスのポケモン以外に意中のポケモンをフル強化できたトレーナーたちも多くいます。

実際に周囲のジムを拝見しても様々なポケモンが満遍なく配置されていて、積極的にジム防衛に参加し、しのぎを削っているライト層のトレーナーも数多く見受けられます。

このような事からも、ポケモンGOのジムバトルは今回の感謝祭でかつてのような活況を再び取り戻しつつあります。

 

地域振興と格差の解消

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出典:tabi-labo.com

獲得できる経験値とほしのすなの数が通常時の2倍に設定された今回の感謝祭に限らず、これまでもポケモンGOではハロウィンキャンペーンを皮切りに短期間のうちに様々なイベントが開催されています。

特に、ゴースト系のポケモンが大量発生し、アメの数が通常時の2倍もらえたハロウィンの衝撃は記憶に新しいですよね。

残念ながら津波の影響もありラプラスのイベントは予定よりも早く中断される運びとなってしまいましたが、それでも現地に足を運ぶことができたプレーヤーや地元のトレーナーたちにとってはこれ以上にないほど絶好のキャンペーンだったことでしょう。

 

実際にポケモンGOの配信開始から数ヶ月の間、都会と地方との格差の問題が浮き彫りになり多くのトレーナーの不満や憤りの火種となっていました。

ポケモンGOのプレー環境においてはポケストップの数だったりレアポケモンの出現率やポケモンの巣の数、数少ないジムをめぐってのジム報酬格差など、都会に比べると地方の格差の問題は今も多々あります。

しかし、ここ連日のイベント開催の影響で徐々にポケモンGOにおける地方と都会の格差は確実に縮まりつつあります。

ポケモンGOでは今後も地域振興や、地方格差緩和のために様々なキャンペーンや地域限定のイベントが開催されていくことでしょう。

 

最新ジム事情と強化されたポケモンたち

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CP調整やイベントなどの影響はジムルでも顕著に現れています。

これまでは

  • カイリュー
  • カビゴン
  • ラプラス
  • ナッシー

などでジムを防衛するのが主流でしたが、ステータス調整後はこれらのポケモン以外にも様々なポケモンがジム防衛やジムバトルに参加することができるようになりました。

色々なポケモンがジムを防衛しているのを目の当たりにする機会が増えましたがバランス調整後、防衛側で特に対戦する機会が増えたのは

  • サイドン
  • ギャラドス
  • シャワーズ

です。

個体差はありますが、この3体はステータス面で大幅強化されて現在ではトップクラスの強さを誇ります。

トレーナーは今後、この3体とはジムバトルで対峙する機会が増えていくでしょう。

では調整前に比べてどれほど強化されたのか実際に3体のステータスを見ていきましょう。

(※下記の数値は2016年11月30日時点で最大レベル時点のものです。ステータスは今後も変更される可能性があります。)

 

サイドン(タイプ:じめん/いわ)

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出典:game8.jp

  • CP:2243→3300(+1057)
  • ATK:166→222(+56)
  • DEF:160→206(+46)
  • HP:210
  • 進化:サイホーンのアメ50個
  • オススメ技構成:どろかけ×ストーンエッジ

今回の調整で大幅強化されたうちの1体。

最強の一角であるカビゴンのノーマルタイプの技をいまひとつにすることができ、更にこちらの通常技がいわくだきの場合『ばつぐん』をとることができる。

攻撃のみならず防御値も上昇したので、標準より高いHPがより減りづらくなった。

 

ギャラドス(タイプ:みず/ひこう)

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出典:game8.jp

  • CP:2689→3281(+592)
  • ATK:192→237(+45)
  • DEF:196→197(+1)
  • HP:190
  • 進化:コイキングのアメ400個
  • オススメ技構成:かみつく×ハイドロポンプ

ジムバトルではアタッカーとして重宝していたギャラドスだが、今回の強化で最大CPと攻撃力が大幅に上昇。

防衛でも活躍できるようになったので使用するトレーナーが増えた。

 

シャワーズ(タイプ:みず)

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出典:game8.jp

  • CP:2816→3157(+341)
  • ATK:186→205(+19)
  • DEF:168→177(+9)
  • HP:207
  • 進化:イーブイのアメ25個
  • オススメ技構成:みずでっぽう×ハイドロポンプ

みずタイプの中では元々突出した強さを発揮していたシャワーズだが、従来の高体力はそのままに今回の調整で唯一の弱点だった防御種族値をも底上げされ全ポケモン中トップクラスの地位に踊り出た。

調整前よりも攻撃力が飛躍的に上がっているので攻守ともに幅広い活躍が期待できる。

なお、元々最強のツートップだったカイリューとカビゴンも微調整が加えられ、少しだけステータスが向上しているのでこの2体もこれまで以上にジム防衛で猛威を奮っています。

 

トップクラスのポケモン対策

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本家ポケモンと同様にポケモンGOのジムバトルもまたタイプ相性が勝敗を左右することがあり、先述のような最強クラスのポケモンと言えど、もちろん苦手タイプや弱点などが存在します。

 

カイリュー対策

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カイリューに関してはCPのバランス調整が入る以前の対策をそのまま流用する形で使えるのでほとんど変化はない。

ただ、全体で見るとジュゴンやヤドラン、ナッシーなどが下方修整を受けたことに加えて次点でカイリューとそれなりに渡り合うことができていた他のポケモンのステータスが上方修整されたことによって全体でみれば以前よりもカイリューにいけるポケモンは増えています。

 

ラプラス(こおりのいぶき×ふぶき)

ラプラスは今回のステータス調整で特に変更点はなく引き続きカイリューキラーの最有力として活躍する。

こおりのタイプのラプラスはドラゴン/ひこうタイプのカイリューに対して2重弱点を突くことができる。

敵チームのジムでカイリューが防衛していたら自身を持ってぶつけよう。

多少の実力差があっても圧倒してしまうぞ!

 

パルシェン(こおりのいぶき×ふぶき)

ラプラスと同様のこおりタイプのパルシェンもカイリューキラーの1体。

なお、パルシェンは今回のバランス調整で防御値が大幅に上方修正されたので以前よりもカイリューを倒しやすくなっている。

 

ゴローニャ(いわおとし×ストーンエッジ)

ゴローニャもサイドンと並び、いわタイプの中でかなり強化の恩恵を受けたポケモンの1匹。

いくら相性的には有利とはいえ、トップクラス相手の場合一度の回避ミスも許されないというシビアな組み合わせが多い中で、いわタイプのゴローニャはゲームない屈指の威力を誇るカイリューのはかいこうせんをいまひとつで受けることができる。
基本的にドラゴン/ひこうタイプのカイリューにはいわおとし×ストーンエッジの技構成が強力だが、カイリュー側の通常技が『はがねのつばさ』だった場合に限りこちら側もばつぐんをとられてしまうので、その場合は回避前提で戦おう。

 

カビゴン対策

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相性差に関係なく、どんなポケモンでもノーマルタイプで高いHPのカビゴンを倒すのは一苦労。

しかし、回避を中心に辛抱強く立ち回りコツコツと与ダメージを積み重ねていけば決して倒せない相手ではない。

 

サイドン(いわくだき×ストーンエッジ)

サイドンは今回、バランス調整の影響を受けてカビゴンキラーの筆頭株に急浮上。

攻撃力が大幅に上がっているので通常技のいわくだきでガンガンダメージが与えられる。

カビゴンの使用するのしかかりやはかいこうせんなどのノーマルタイプの技をいまひとつにできる。

但し、技1のしたでなめる、しねんのずつきは等倍ダメージかつ技2がじしんだった場合はいわタイプのこちら側もばつぐんをとられてしまう。

サイドンをカビゴンにぶつける場合は技の見極めも必要。

 

シャワーズ(みずでっぽう×ハイドロポンプ)

目には目を。高体力のポケモンには高体力のポケモンを。

技相性的には最適解ではないが、体力値ではシャワーズもジム防衛で猛威を振るっているカビゴンには負けていない。

更にシャワーズは調整で攻撃力が上がったのでいくら高体力のカビゴンと言えど、与ダメージはこれまで以上に増えている。

 

カイリキー(からてチョップ×クロスチョップ)

ノーマルタイプのカビゴンに対して唯一の弱点をつけるかくとうタイプのカイリキーを当てるのは技相性上はセオリー通りの対策といえます。

ただ今回のバランス調整でカイリキーも攻撃力は上がったものの、防御値は下方修整されている。

さらにこちら側もカビゴンの攻撃は軽減できないので回避を中心に慎重に戦おう。

 

サイドン対策

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サイドンはステータス調整で全ての技が一気に高火力になりジムバトルでは驚異的な存在になった。

しかし、他のトップクラスに比べると割と弱点も多いので戦いやすい相手だ。

キャラ選択のミスには気をつけて確実に落としていきたいところ。

 

シャワーズ(みずでっぽう×ハイドロポンプ)

みずタイプのシャワーズはいわ/じめんタイプのサイドンの二重弱点を突くことができるので被せとしてはまさに理想的。

イーブイのアメ25個のみで進化できるので手に入れやすいのも強味。

 

ギャラドス(かみつく×ハイドロポンプ)

みずタイプのギャラドスもまた、シャワーズと同じくサイドンの2重弱点を突くことができる。

更にギャラドスはひこうタイプも複合されているのでサイドンの使用する技2がじしんだった場合は被ダメを軽減できる。

但し、サイドン側の必殺技がストーンエッジだった場合、回避しないとこちら側もばつぐんでダメージを受けることになるので注意!

 

ニョロボン(あわ×ハイドロポンプ)

ニョロボンはバランス調整で若干防御種族値が下方修整されたが攻撃力は微増。

シャワーズやギャラドスと同様、サイドン相手に二重弱点を突ける。

また、『あわ』は通常技にして25ダメージを与えることができるので強力。

技2はハイドロポンプが理想だがじごくぐるまでもばつぐんをとることができる。

 

ギャラドス対策

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今回の調整で最強候補に躍り出たギャラドス。みずタイプの最高の威力を誇るハイドロポンプだけでなく『りゅうのはどう』もなかなか厄介だ。

有利を取れる相手は多くいるが、一方で弱点もしっかりと存在する。

決して勝てない相手ではないのでしっかりと対策を立ててバトルに臨もう。

 

サンダース(でんきショック×かみなり)

今回のバランス調整ででんきタイプの中でステータス面で大幅に上方修正されたサンダースがここにきてギャラドスキラーの最有力候補に。

技1と技2はいずれの組み合わせでもでんきタイプで統一されているので、みず/ひこうタイプのギャラドス相手に二重弱点を突いてガンガン攻めることができるので、ここにきて使用し始めるトレーナーが急増。

但し、ギャラドス側のみず技もサンダースには等倍ダメージなので過信は禁物。

回避と通常技を主軸に確実にダメージを取っていこう!

 

カビゴン(したでなめる×はかいこうせん)

ギャラドス戦でもカビゴンは実力を発揮する。

もちろん必要最低限の回避は必要だが、今回のCP調整でカビゴンは攻守に関する種族値が微増している。

1度や2度の回避失敗は問題ないだろう。

技2は高火力のはかいこうせんが理想だが連発できるのしかかりもアリ。

 

ラプラス(こおりのいぶき×ふぶき)

本来ならみずタイプのポケモンにこおり技はいまひとつだが、ギャラドスはひこうタイプも複合されているので相殺されるのでラプラスのこおり技が等倍ダメージで通る。

特にタイプ一致のふぶきは等倍ダメージとはいえやはり強力。

 

シャワーズ対策

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元々弱点の少ないシャワーズだったがCP調整でステータスがさらに上昇。

従前のジム防衛における耐久力に加えて相性差を覆すほどの高火力を手にし益々厄介な相手となった。

 

ナッシー(しねんのずつき×ソーラービーム)

CP調整で下方修整を受けてしまいこれまでより弱体化してしまったナッシーだがソーラービームのダメージ量は健在。

被ダメージは増えたが対みずタイプでは変わらず真価を発揮する。

 

カイリュー(りゅうのいぶき×ドラゴンクロー)

ドラゴンタイプのカイリューはみずタイプのシャワーズの技をいまひとつにできる。

シャワーズはCP調整で防御値が上昇したがカイリューの攻撃値も上昇しているので以前と変わらずオールマイティな活躍が期待できる。

 

サンダース(でんきショック×かみなり)

みずタイプに有利なでんきタイプのサンダースを当てるというセオリー通り対策。

ジム防衛では防衛側のHPが2倍になることもあり、調整前のサンダースではシャワーズの高体力にはナッシーほど太刀打ちできないこともあったが、サンダースはCP調整ででんきタイプの中でも特に攻守両面でステータスが向上しているので、今後は以前ほどは回避にシビアになることなく本来の力をできる。

 

まとめ

ポケモンGO ジム 防衛

ポケモンGOに関するイベントやキャンペーンで『アメ』『ほしのすな』を充分に確保できたことでトレーナーたちが育てるポケモンにも微妙に変化が現れ始めています。

現在もポケモンGOのジム戦ではカイリュー、カビゴンは一貫して猛威を奮っていますが、カイリュー、カビゴンのみならず様々なポケモンがジムを防衛している光景を目にする機会はこれから確実に増えていきます。

ジムを防衛するポケモンたちの光景が様変わりしている今を機に、皆さんもお気に入りのポケモンをフル強化してみてはいかがでしょうか。

 

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