【ポケモンGO】ジム防衛は無理だと思っているトレーナーに朗報!ジム戦における複数配置の極意

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11月8日にポケモンGOのアップデートでジム戦に関するシステムの変更がありました。

この調整では、それまでジムバトルにおいて有利だった防衛側が、攻撃側勝利時に失う名声値が増加したことで有利不利の力関係が逆転。

調整には賛否両論があり、実際にジム戦をプレーしたトレーナーからは以前のように『複数箇所のジムを防衛して一定以上の報酬を得るには無理がある』という声もありますが、実際のところどうなんでしょうか。

今回は検証も兼ねて、ポケモンgoにおけるジム防衛は無理なのかについて徹底解説していきます!

11/8以降のジムバトルの仕様変更について

ポケモンgo ジム 防衛 無理

出典:appbank.net

ポケモンGOではこれまでも相棒機能やデイリーボーナスの実装などをはじめ、数々のアップデートが週単位でコンスタントに実施されてきました。

地方と都会の格差が改善されるような充実した内容のアップデートもあれば、中にはプレー頻度の高いアクティブユーザー層にとってはお世辞にもあまり良い内容とは言えないアップデートも少なからずありました。

そんな中でも多くのユーザーから不満の声が上がっているのがジムバトルに関するシステム面の問題です。

11/8のジムバトルの仕様変更後、ジム防衛でトレーニングをしてジムレベルを上げる際に1回あたりのトレーニングにおける獲得名声値が変動したことで、防衛側にとっては厳しいものになりました。

 

名声の増減表

アクション 名声増加値・減少値(変更前) 名声増加値・減少値(変更後)
ジムにポケモンを追加 +2000 +2000
敵ジムのポケモンを倒す -500 -1000
敵ジムのポケモンを全て倒す -1500 -1000
トレーニングで自分より低いCPのポケモンを倒す +100 +50
トレーニングで自分より高いCPのポケモンを倒す +500 +250
トレーニングで2倍以上のCPのポケモンを1体倒す +1000 +500

 

しかしながら、こればかりはデータを見るよりも実際にプレーした方が分かりやすいかもしれません。

いずれにせよ、ジムバトルにおける一連のアクションは現在(※2016年12月時点のものです)上記の表のように調整されておりトレーニングでジムレベルを上げるよりも敵陣を攻撃して陥落させて新たにポケモンを配置した方が効率が良くなりました。

 

この攻撃側有利のジムの現状は赤・青・黄の全3チーム共通の条件なので、新しくジムを旗揚げしたところでそう長くないうちに自陣が陥落するのも時間の問題というわけです。

 

この現在のジムバトルの仕様に関しては

  • 流動性が生まれた
  • 多くのトレーナーがジムにポケモンを配置できるようになった
  • ライト層でもジムバトルを楽しめるようになった

という好意的な見解もあれば

  • 高レベルのジムが建て辛くなった
  • 低層のジムばかりになり常に2〜3体のポケモンしかジムにいないのでつまらない
  • 攻撃しても数秒で倒せてしまうので面白味がなくなった

 

という批判の意見も多くあります。

早い話が今現在、ジム防衛ではどんなポケモンを置いてもすぐに帰ってきてしまう仕様なんですね。

 

厳しい環境下でのジム防衛

ポケモンGO ジム 防衛 無理

出典:pokemongobattle.net

改めて、以前より崩されやすくなってしまった現在のジム戦で防衛側が日々安定したジム報酬を得るのは果たして可能なんでしょうか。

  • 『頑張ればいける』
  • 『5ヶ所以上はキツい』
  • 『絶対に無理!1ヶ所配置して終了!』

 

と、トレーナーからは様々な声が聞こえてきます。

私自身、最初は全然上手くいきませんでしたがコツを掴んでいくうちに、3、4、5ヶ所と、日ごとにポケモンの配置数と防衛ボーナスを増やしていくことができました。

実際、10ヶ所配置はポケモンの強弱に関係なく高TLのトレーナーでもキツイです。

でも、コツさえ掴んで、あとは条件さえ整えば10ヶ所までとは行かないまでも5ヶ所程度の防衛は誰でもなんとかなります

今回は防衛ボーナスを上限値までゲットするにはどれぐらいの労力と時間がかかるのか、3日間に渡り実際に検証してみました!

 

1日目

ポケモンGO ジム 防衛 無理

基本的に防衛ボーナスはジム1ヶ所につきほしのすな500と10ポケコインですが、この週はイベント期間中(ポケモンGO感謝祭)だったこともあり、ほしのすなが通常時の2倍(1ヶ所の防衛でほしのすな1000)。

やはり皆さん、貴重なほしのすな目当てとあって普段以上にモチベーションが上がっているらしく、ジム戦はいつにも増して活況。

そこかしこのジムで頻繁に火花が飛び交っていました。

そして、実際にジムに自分のポケモンを置いてみても、すぐに敵チームのトレーナーに倒されて戻ってきてしまい中々防衛しているポケモンの数が増えて行かず。

結局この日は3ヶ所の配置で終了となりました。トホホ…。

配置したポケモン:3体
ほしのすな:3000(通常時:1500)
ポケコイン:30

2日目

ポケモンGO ジム 防衛 無理

初日の反省点を踏まえ、2日目は少しだけやり方を変えてみることにしました。

駅周辺は人通りも多く、戦局が目まぐるしく変わるので、小さな公園など、なるべく人目に付かないジムに強いポケモンを配置してできるだけ時間を稼ごうという作戦です。

しかし、周囲は四方八方見渡す限り低層ジムのオンパレード。

やはり今回の仕様では防衛側不利なのか。

それでも「昨日よりは多く稼ぐ」という目標だけをモチベーションにひたすらがむしゃらにジムに1体、2体と順調にポケモンを配置していく。

 

しかし、3ヶ所目のジムに配置した直後、ある重大なことに気がつきました。

か、回復薬がない!?

前日からの連戦に次ぐ連戦で全てのポケモンのHPを回復しきれておらず、トレーニングできるポケモンの数が少なくなっているではありませんか…。

戦力になるはずだったポケモンのほぼ半分以上が満身創痍の中、なんとか4ヶ所目のレベル4ジムを残存勢力を総動員してトレーニングし名声値を上げてなんとかレベル5に。

やっとの思いで辛うじて4体目を配置できた時点で40コインとほしのすなを獲得……。

通常時なら8ヶ所の防衛でほしのすな4000ですが、今回ばかりはイベントの力も手伝い半分の労力で済んだので不幸中の幸いとすべきか…(汗)。

配置したポケモン:4体
ほしのすな:4000(※通常時:2000)
ポケコイン:40

 

3日目

img_1397

昨日と同じ要領で配置をスタート。

休日だったこともあり、住宅街に人は疎ら。

1時間もかからないうちに何なく4ヶ所の配置に成功。

その後も5ヶ所、6ヶ所と順調にポケモンをジムに配置していく。

すると、珍しく自チームのレベル7の高層タワージムを発見!

 

最上段のギャラドスの下には複数体の

  • シャワーズ
  • ナッシー
  • カイリュー

といった錚々たる面々が。

長丁場になると分かってはいるが、何としてでもここに置きたい。

満を辞してトレーニング開始。

しかし、これが悲劇の始まりでした。

15分間のトレーニングで名声を上げて7→8にジムレベルアップ後、やっとの思いでフル強化したカビゴンを配置。

これで7体目!

 

…と思いきや、念のためショップ右上の盾マークに目をやると、そこには7ではなく『』という表示が⁉︎

そう、高レベルのジムに気を取られているうちに配置済みの2体が倒されてしまったのです(泣)

とりあえず、これ以上の深追いは雲行きが怪しいので今日の戦いはここで終了。

こんなことになるなら6体目を配置した時点で辞めておけば……。

記録は更新できましたが欲張りすぎたのが仇となり、少々勿体ない結果となってしまいました。

 

配置したポケモン:5体
ほしのすな:5000(通常時:2500)
ポケコイン:50

 

崩されにくいジムの条件

ポケモンGO ジム 防衛 無理

出典:pokemongo-soku.com/

検証ではあまり振るわない結果となってしまいましたが、実際に10体配置に挑戦してみて分かったことが多々あります。

初日と2日目は平日だったこともあり、特に人通りの多い駅周辺や商業施設内のジムでは置いてはすぐに落とされてのイタチごっこになりがちでしたが、3日目は休日で、しかも早朝ということもあり、それなりの結果を出すことができました。

そして検証以前に長時間防衛できた時の理由も同時に振り返ってみると、時間の他にも『天候』というのが多少なりとも影響しているというのが実感です。

 

特に台風や雪などで天候が崩れると、必然的に外出する機会が減るので競争率が低くなるので、天気予報を確認して天候が崩れ始める直前に配置するというのもジム防衛における戦略のひとつです。

このようなことからも、

  • 時間帯
  • ジムの立地
  • 天候

が10体配置のカギを握っていることがわかります。

長時間、ジムを防衛するためには強いポケモンを配置するのも確かに重要ですが、崩されにくいジムというのは上記の3要素が絡んでいることも分かりました。

 

ジム防衛で複数のポケモンを配置する3つの鉄則

ポケモンGO ジム 防衛 無理

出典:pokeroad.xyz

ジム戦ではどれだけトレーナーレベルの高いプレーヤーでも効率の悪いやり方をしていると満足のいく報酬を得ることができません。

私自身、3日間の検証を経て分かったジム防衛の鉄則が3つほどありました。

その3つの鉄則とは、

  1. 回復薬を多めに持つ!
  2. あまり欲張らない!(引き際が肝心)
  3. レベル7以上の高層ジムはスルー!
    (ジムレベル2〜6の低〜中層ジムを狙って配置)

 

前章の

  1. 時間帯
  2. ジムの立地
  3. 天候

という3条件を満たした上で上記の鉄則を常に意識しておけば10体配置も決して不可能ではありません。

 

まとめ

ポケモンGO ジム 防衛 無理

いかがでしたか?

今回は実践から学んだジム防衛のコツをお伝えしましたが、ジムバトルでは依然として攻撃側有利であることに変わりはありません。

無理だと思ったらその時点で諦めることも大事です。

地方によってはそもそも10ヶ所もジムが設置されていないので無理があるような場所もあります。

しかし、効率の良いやり方をすればより多くのジムを防衛できます。

ジム防衛が苦手なプレーヤーの皆さんも、今後ぜひ10体配置にチャレンジしてみてください!

 

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