【ポケモンGO】ジム戦で同じ色チームだろうと関係なし!?現実世界に配置された身勝手プレーヤーの珍百景色々

【ポケモンGO】ジム戦で同じ色チームだろうと関係なし!?現実世界に配置された身勝手プレーヤーの珍百景色々
Pocket

早いものでポケモンGOが配信されてからというもの5ヶ月が経とうとしています。

 

筆者自身は稼働当初からそれなりにプレーしてはいますが、この間にもポケモンも真っ青になるほどの色々なモンスタープレーヤーを目撃し、また他のプレーヤーからもあり得ないようなエピソードを耳にしてきました。

特に、そういったモンスタープレーヤーとはジムにポケモンを配置して回っている最中にエンカウントすることが多い印象があります。

ポケモンGOの同じ色のチームのジムにポケモンは置いていますか?

同じ色のチームにおけるジム配置が問題になっていますね。

今回は他のプレーヤーから耳にした目撃談・体験談を元にポケモンGOのリアルモンスタープレーヤーの色んな珍百景を紹介します。

モンスタープレーヤー珍百景その1:駅周辺でリアル防衛するマイルドヤンキー【チーム・ヴァーラー(赤チーム)所属 タイプ/ヤンキー】

ポケモンGO ジム 配置 同じチーム 色

出典:http://jin115.com/archives/52156547.html

ポケモンGOでは3チームに分かれてジムバトルを行います。

このジムバトルは陣取り合戦の要素が強いのでいつしかリアル防衛に発展するのではないかと以前から多くのプレーヤーの間で囁かれていますが、実際にあわや一悶着のところまでいったと語るのは都内某ポケモンの巣に指定されていた公園で仲良くなったAさん。

彼はポケモンGOでは同じチームに所属していたこともあり、お互い単独で訪れていたこともあり仲良くなるまでにはそれほど時間が掛かりませんでした。

目当てのポケモンの捕獲の最中、Aさんとジム戦について話す一幕がありました。

『そう言えば、ジムといえばこないだ仕事帰りにとんでもないことがありましたよ』

と語るAさん。

Aさんの話によると、仕事が終わったあとの帰宅途中、夜9時近くに最寄りの駅のジムにポケモンを置いた時に地元のマイルドヤンキーチックな若者に絡まれたそうです。

『後ろから『ちょっと良いかな、君?』って。ホント、ビビりましたよ。相手も多分同い年ぐらいだと思うんですけど』

 

Aさんによると、その後そのマイルドヤンキーから勝手に決めた俺ルールを押し付けたような説教をされたそうです。

『CP1000以下は置くなって、もうムチャクチャですよ。今でこそみんなそれなりに強いですけど、配信されてからまだ1週間も経ってない時期の話ですよ?そんなの、ほんの一部のプレーヤーに限られてくるでしょっていう……』

事件当時はまだ7月末の稼働当初だったこともあり、誰もがポケモンGOという新たなジャンルのゲームに心躍らせていた時期。

弱いポケモンは置くな。

同じチームなのにも関わらず、敵対心剥き出しでそんな身勝手な主張を押し付けてくるヤンキーに、Aさんもタジタジだったようです。

その後、Aさんはヤンキーにひたすら平謝りし逃げるように帰宅。

Aさん曰く、以来、その駅のジムにポケモンを配置することはないと言います。

 

モンスタープレーヤー珍百景その2:住宅地の騒音おばさん【チーム・ミスティック(青チーム)所属 タイプ/そうおん】

ポケモンGO ジム 配置 同じチーム 色

出典:http://ポケモンgo攻略ちゃんねる.com/9330.html

都会の雑踏の中でなければジムバトルは安全かというとそうでもないようです。

皆さんは奈良県の騒音おばさんをご存知でしょうか。

騒音おばさんは2年以上にわたりCDラジカセから大音量の音楽を流しながら「引っ越し!引っ越し!」と叫んだり車のクラクションを鳴らすなどの方法で騒音を出し続け、近所に住む夫婦を不眠・目眩などで通院させた事件です。

その後、結局騒音おばさんは傷害罪の容疑で警察に逮捕され最高裁で実刑判決が確定。

騒音を出す現場が被害者により録画、マスコミに提供され、テレビのワイドショーでは大声で叫ぶ様子が何度も流れ、騒音おばさんの名前で一躍有名になりました。

 

ポケモンGOでもこれと似たようなことが起きました。

閑静なベッドタウンの住宅街にてジム巡りをしていたCさん。

しばらく歩いているうちに隣町の地蔵の前にジムを発見。

車も横付けできないような細い路地にあるジムには敵チームのポケモンがズラリと並んでいる……。

ここぞとばかりに近くに設置されていた自販機の横でジムバトルを開始するCさん。

 

しかし、ものの5分と経たないうちにすぐ横にあるアパート2階のベランダのガラス戸が開いたかと思えば、主婦と見られる中年の女性が登場し布団叩きを開始。

この布団叩きのやり方がどうも普通ではなかったようです。

バトル中、ずっと布団叩きの音が鳴り止むことはありません。

それどころか、その主婦はわざとらしくガラス戸を何度も開け閉めしたり咳払いをしたり。

およそ15分もの間、布団叩きの音をBGMにジムバトルをしていたCさんでしたが次第に集中力が削がれてきて遂には敵のポケモンを倒しきれずに降参。

 

少し離れたポケストップのある公園に避難し、回復アイテムの回収ついでにジムの様子を伺っていました。

すると、少ししてから自分が頑張って下げた青チームのジムの名声が少しずつ回復し始めてあっという間に青のタワージムが元通りに復元!

都会のみならず、住宅街にもリアル防衛をする魔物が潜んでいると感じた一瞬だったようですが、ながらスマホならまだしも、立ち止まってのプレーも制限されてはもはや為す術もありません……。

 

モンスタープレーヤー珍百景その3:田んぼのド真ん中に佇むカイリュータワーに挑むエスパートレーナー【チーム:不明 タイプ/エスパー】

ポケモンGO ジム 配置 同じチーム 色

出典:http://ポケモンgo攻略ちゃんねる.com/10990.html

金曜日の夜、次の日が休みということもあり、Yさんは普段できないジム巡りをするために夜、散歩に出掛けました。

Yさんは田舎に住んでいることもあり、家周りにジムはなく、普段は行かない2km先まで歩いていきました。

ふと、画面に今いる場所から300~400mほど離れた地点にジムを発見。

しかもかなりの高層ジムです。

 

おそるおそるジムに配置されているポケモンを確認してみると、それはなんとレベル10の全体カイリューのタワーでした。

3色の中で最もプレーヤーの少ない黄色チームのタワーは珍しく、興味本位で青チームのYさんは実際にその場所に行ってみることにしました。

10分と掛からずジムの設置されている場所に着いてみると、なんとそこは田んぼのど真ん中!

周辺には少し離れた場所に昔ながらの日本家屋が数ヶ所点在しているのみ。

とても周辺にポケモンプレーヤーが住んでいるとは思えないような環境でしたが、せっかくの機会だとYさんは黄色のカイリュータワージムに挑戦してみることにしました。

 

しばらく1人でバトルをしていると数分後、画面左に共闘相手と見られるポケモンが出現し共闘モードに!

こんな田んぼのど真ん中にも関わらず、近くに他のプレーヤーがいる!?

気になったYさんは付近に設置されていた細長い街灯のライトだけを頼りに周囲を確認しました。

が、日没後の暗くなった田んぼの半径50m以内には人や車どころか住居すら皆無。

いったいどこで操作をしているのか……。

 

気味の悪くなったYさんはバトルを途中で断念。

帰り道、今し方の怪奇現象が気になったYさんは500mほど離れた場所からもう一度さっきのジムを確認。

Yさんの挑んだその黄色いカイリュータワーからは、相変わらずバトル中であることを示す火花が盛んに飛び交っていたそうです。

いったい誰がどこでバトルをしているのか。今も謎のままです……。

 

まとめ

ポケモンGO ジム 配置 同じチーム 色

出典:http://jin115.com/archives/52141484.html

『【ポケモンGO】現実世界に配置された身勝手プレーヤーの珍百景』はいかがだったでしょうか。

  • 同じチームだろうと関係なしにイチャモンを付けてくる不良
  • 他色のプレーヤーに陰湿な嫌がらせをするリアル防衛主婦
  • 同じチームか他色かは不明だが不思議な力を使って遠隔操作でジムバトルをするトレーナー

いったいポケモンGOの何が彼らをここまでのリアルジム防衛に焚きつけるのかは謎のままですが、ポケモンGOを通して今まで見えづらかった人間の裏の部分まで表面化してきているような気がします。

ジムバトルでの配置時はポケモンだけではなく、そろそろ人間同士でも対策が必要かもしれません…

 

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。