ポケモンGOジムレベル10にするためのトレーニング効率的実践法とメリット

ポケモンGOジムレベル10にするためのトレーニング効率的実践法とメリット
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ポケモンGOでレベル10のジムって素敵ですよね。

トレーニングによって天高くそびえ立つ様は、見る者を圧倒する存在感を放っています。

また、見た目だけでなく、実際に強固なのも事実です。

では、どうすればジムをレベル10にできるのでしょうか。

今回は、ポケモンGOでジムレベル10にするためのトレーニング実践法をご紹介!

ジムをレベル10にするメリットは?

そもそも、何故ジムをレベル10にした方がいいのでしょうか。

レベル10ジムには、上限10体までポケモンを配置することができます。

もし敵チームのレベル10ジムに挑戦する場合、こちらの手持ちポケモン6体に対して、相手は10体ものポケモンを繰り出してくるわけです。

つまり、レベル10ジムは数の面で挑戦者に対し圧倒的に有利なのです。

 

これはそのまま、ジムが突破されにくいということに繋がります。

陥落しづらいジムに自分のポケモンを配置することができれば、防衛ボーナスが貰える可能性もグッと上がります。

また、ジムのレベルを上げる過程では名声を上げるだけでなく、トレーナーレベルアップのための経験値を稼ぐこともできるので一石二鳥です。

 

効率よく名声を上げる方法

トレーニングで名声を上げるのは、はっきり言ってかなり単調な作業です。

同じ単調な作業なら、より効率的に行って短時間で済ませたいですよね。

簡単な方法として、ジムにいるポケモンよりも低いCPのポケモンで勝利する、という方法があります。

そうすることで、自分より低いCPの相手を倒した場合に比べより多く名声を上げることができます。

以下に、具体的な数値を載せておきます。

 

行動 名声ポイントの変化
ジムにポケモンを配置 +2000
自分より低いCPの相手を倒す +100
自分より高いCPの相手を倒す +500
自分より2倍以上CPの高い相手を倒す +1000

 

上の表のように、相手に比べてより低いCPのポケモンで倒すことで一度に名声ポイントを多く上げることができます。

ここで注意するべきポイントは、ジムにいるポケモンと比較される手持ちポケモンのCPは、トレーニングに連れて行ったポケモンの中で一番CPの高いポケモンのものになるということです。

 

あわマラソンについて

このルールを突き詰めたテクニックとして、『あわマラソン』と呼ばれている方法があります。

この方法は、『あわ』という技の発動の遅さを利用して、攻撃される前に相手を倒すというもので、海外の攻略サイト Game Pressが考案した方法です。

具体的なやり方としては

 

① あわを覚えている低CPのポケモンを用意し、自チームに配置

この役としては、CPが20程度のタッツー・ニョロモ・クラブが適任です。

攻撃する側の手持ちポケモンには、配置したポケモンの半分以下のCPを持つポケモンで、かつDPS(1秒あたりに与えるダメージのこと)が高い技を持つポケモンを用意します。

このポケモンとしては、CP10かつひっかくを覚えているディグダが最も適任です。

他にも、つるのムチを覚えているマダツボミや、しねんのずつきを覚えているケーシィなども該当します。

 

② ポケモンを用意したら、トレーニングを開始

バトルでは、ひたすら連打しましょう。

 

③ 防衛ポケモンを倒したら降参

この①〜③の手順を繰り返すだけで、効率よく名声ポイントを上げることができます。

 

ジムがレベル10になったら

ジムレベルが10になると、これ以上ポケモンを配置することができなくなるため、ジムにいるポケモンの面子は固定になります。

ジムに配置しているポケモンを変更するためには、敵チームプレイヤーによってジムレベルを下げられ、手持ちに戻ってくる必要があります。

一度ジムに配置したポケモンは強化や相棒への設定ができなくなってしまうので、中々突破されないレベル10ジムに配置するときには注意しましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

コツを掴めば、短時間で名声を上げるのも難しくはありません。

また、大勢の友人と一緒に作業すれば、更に短時間で済みます。

皆で協力し、強力なジムを作り上げましょう!

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